新型コロナウイルスについて  〜R2 9月いきいき通信〜

こんにちは。もうしばらく暑いようですが、必ず一日一日涼しくなりますよ。

秋は「肺」の弱る季節です。「肺」は「大腸」や「鼻」と密接な関係を持っています。そして「大腸」も「鼻」も新型コロナウイルスやインフルエンザに対抗して戦うための身体の砦(とりで)でもあります。
又秋に「大腸」や「鼻」を強くしておくと、春によくあらわれる花粉症やめまい、耳鳴りの予防にもなります。

●秋は肺に気をつけて
●秋は辛い物を食べましょう
●秋は乾燥に気をつけて
●秋は皮膚に気をつけて
●秋は悲しみすぎないよう気をつけて

肺を元気にする食べ物

牛肉・しそ・しょうが・ニンニク・みょうが・もやし・わさび・あさつき・からし菜・あんず・からし・こしょう・山椒・丁子・トウガラシ・ナツメグ・ねぎ・ぎんなん・豆乳・アーモンド・きゅうり・ごぼう・ふき・ユリ根・くわい・梨・柿・柿の葉・干し柿・はっか・ふ・カレー粉

新型コロナウイルスについて

先日テレビでも報道されていましたが、新型コロナウイルスのことがいろいろわかってきたみたいです。悲しいかなコロナで死亡される方は、肺の中にある肺胞の血液がつまってしまって肺が酸素を取り込むことができなくなり、酸素欠乏に陥ってしまうこと。
また、炎症(サイトカイン)が起こり続けることも問題のようです。

先月のニュースレターでもお知らせしたように、血液が詰まるということは瘀血(おけつ・血の滞り)が起こっているということです。
又炎症(サイトカイン)が無制限に広がってしまうということは、普通だれでもが持っているであろう炎症を抑える働きが無くなるという事です。

人間の体には一方に偏らないように、敵が来たら戦う(炎症)と度が過ぎないように抑える作用も持っています。そのバランスが崩れてしまうのですね。
世の中にはたくさんの病気がありますが、身体の中で必要なところに必要なものが届けられるか、ということは大変重要な問題です。

このように必要なものを必要なところに届けるのは血液であり、また、どこに何が必要かを指示するのはレオピンロイヤルと私は考えています。
どのような敵が身体に来ようが対抗できるよう準備しておく、きちんと食べてきちんと寝て心安らかにしておく、という生活習慣が一番大切ですが、和漢薬やレオピンロイヤル、クオリ酵華をコツコツ飲んで戦いに備えるのも重要と考えています。

お客様の危なかった体験談 S.T さん。 69歳

お盆を過ぎた頃、家に一人でいました。今年の夏は暑さがいつもと違うことは分かっていましたが、風はあるしと、冷房をつけずにいつものように過ごしていました。
急に右足全体がつってきて、あれ、いつものつりよりはげしいなあ、と思っていました。するとみるみる左足までつってきました。

あっ、もしかしたら熱中症!と思って保冷剤で頭や首、脇の下を冷やす一方水を飲みました。こんな時牛黄清心元が半分でもあればー。
前から急なときの為に伸光漢方堂さんから、牛黄清心元を1個ずつ買っていたのです。なくなり買いに行かないとなあとおもいつつ、暑さで外出もままならず、このようなことになりました。
もちろん数日後、買いに走りました。

○解説
足がつるという症状は肝血不足といい、血液が一時的に不足した状態になったと思われます。牛黄清心元は気と血と水(津液)をすばやく補う作用があり、このような緊急の時だけではなく疲れにもよく効果をあらわします。江戸時代、印籠に入っていたのがこの漢方です。
 

ニュースレター9月号

夏の疲れ

肌対策

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