アトピー、肌荒れ、シミの相談が増えています。 〜R3 6月いきいき通信〜

いよいよ梅雨に入りました。
まだしばらくはマスクが外せないようですね。

マスクで見えなかったのに鏡をよく見るとアレッと思うことが多くなり、アトピー、肌荒れ、シミのご相談が増えてます。

肌荒れで困る女性

皮膚は 

→→表皮(一番上の皮。これは肺と関連。蕁麻疹、アレルギー等)

→→真皮(その下全て。脾胃と関連。アトピー、しみ、吹き出物、しわ等)

真皮の症状は脾胃の弱りからきます。脾胃が弱ると皮膚を美しく保つ力が落ち栄養もとれなくなります。

髪と肌は血の余り

髪と肌は血の余りと言われているように、髪も肌も血液が充分にあってこそ美しく保てるのです。
血、気、津液(うるおい)不足が体で起こると命に関わっていない、髪や肌から節約をはじめるのです。

と、いうことは…
髪や肌の状態に気をつけていると、体に気、血、水が不足しているか、充分に足りているかが分かります。

前にニュースレターでお知らせしていましたが腸の細胞に造血細胞が存在するという、アメリカ コロンビア大学のデーターでお知らせしたように、
腸は血もつくり、気(エネルギー、栄養)も取り込むところです。

又脾胃(口から肛門まで)は津液(水)を取り込むところでもあります。
脾胃を健やかにしていないと、ただの水をいくら飲んでも津液(うるおい)のもととなる水分を取り込むことが出来ずに、ただ腎臓に負担をかけるだけで、
肌と髪はカサカサという結果になってしまいます。

ますます暑くなっていくでしょうが、生ものや冷たいものを取りすぎて、内臓を冷やし働きを妨げないよう気をつけて過ごしましょう。

梅雨時に弱りやすい脾胃を元気にする食べ物

温性(冷え症の方におすすめ)
牛肉、アユ、イワシ、サバ、エビ、鰹節、ニンニク、納豆、餅米、黒砂糖、シナモン、マヨネーズ、羊羹、ウナギ、かぼちゃ、小松菜、ししとう、シメジ、酒かす、クリ、高菜、

冷性(ほてりやすい方)
豚肉、ハモ、シジミ、サザエ、タコ、こんぶ、大根、トマト、なす、白菜、ほうれん草、たけのこ、アスパラガス、レンコン、レタス、わらび、クレソン、せり、とうがん、マクワ瓜、生シイタケ、マッシュルーム、生松茸、うどん、そば、ラーメン

 

いきいき通信6月号

いきいき通信

 

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